西糸屋のホームページが新しくなります。

4月23日の開業に合わせて、上高地西糸屋山荘のホームページが新しくなります。見栄えはもちろんですが、スマホへの対応や、天気予報の気温などは独自に設定しますので、正確な気温を自動的にお伝えできるかと思います。

今でも、英語や英語の予約システム(最近です!)にも対応していますが、さらに、便利にご利用いただけるようにしてゆく予定です。

乞う、ご期待!!

下山です。

霙の中の閉山式も終わり、夕方にはまた、白い穂高が顔を見せてきました。ブログは、落ち着いて書かないとダメな性格のため、普段は、ツイッターとフェイスブックで上高地をご紹介してきましたが、今は、お客様も、従業員さんも誰もいない、西糸屋に一人居ます。これから、自分の荷物と、残った山荘の荷物を片づけて、明朝下山する予定です。

 火災報知機のある部屋に寝ているので、火災や誤動作におびえる必要もない日が、やっとやってきました。

今シーズンも、色々なことがありました。入山直前の母の死、時期的なこともありましたが、本人の希望で、身内のみで、慌ただしく葬儀を済ませて、這う這うの体で開業にこぎつけたのが昨日の事のようです。急性心不全だったので、本当に晴天の霹靂でした。吹雪の開山祭でシーズンが始まりました。

 6月の大雨で、梓川が、久々にあふれたことも記憶にあります。今年は、山々の残雪が多くて、大した雨でもないとおもっていたのに、慌てました。これからは、今までの天気に対する、今までの常識が通用しないようになるかもしれません。やはり、人間は自然に対してとても小さいものなのでしょう・・・

 登山シーズンになると、従業員の皆さんは、それぞれ目的を持って、自分の山々へ出かけてゆきます。過去の少ない経験から、アドバイスをしたり、許可を出したりするのが私の役目ですが、実は、うらやましくて仕方がありません。シーズン中(特に5月中)には、穂高のトレースを双眼鏡で眺め、くやしがったりしておりました。(^_^.)

山に入るのは、一人で、夜遅くなった人を迎えに行ったり、捜索をしたりする時だけになってしまいました。下山したら、2月に向けてトレーニングを開始する予定。どこを登りに行くかは、今のところ秘密です。昨年のように、足のしびれ(坐骨神経痛?)もないので、まともに登れるかも?例年のように冬の3000Mを目指します。一応ガイドですから・・・

 商売的には、震災や原発で、お客様が減った2年前からの負債が結構大変で、今年だけを見れば、まぁまぁなのかとは思いますが、苦しい年でした。直さねばならないところは、いっぱいあるのですが、少しずつしかできず、心苦しい限りです。

 一方、震災や原発で、3分の1まで減っていた外国人(主に英語圏の個人)のお客さんが、昨年は2倍に、そして、今年は、さらにその2倍に増えてきたことは、これから希望がもてそうですが、もっと、しっかりとした対応を考えなければいけない時代が来ているようです。

上高地としても、色々な問題を解決していかなければなりません。徳澤か横尾が、昔の上高地になり、登山ブームで、大勢の人が山々に向かっており、また、上高地は大勢の日帰りがメジャーになってきている時代ですが、災害に対しては、上高地は、やはり町ではないのです。焼岳の噴火にも備えなければなりません。

 色々と書いてきましたが、とりあえず、今年無事シーズンを終えることができたのは、見守ってくださった皆様のおかげだと思っております。本当に有難うございました。 来シーズンまでさようなら(^_^)/~

もう、一月もすれば、開山祭ですね

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 3月22日、快晴で、気温は7度~10度と異常な暖かさの中、施設の点検へ。 暖かさで落ちた雪や氷で、屋根や煙突が破壊されていないかとびくびくしつつ・・・ 玄関前は、風で雪が飛ばされるので、問題はありませんでした。平均の積雪は80センチから1メートルくらいに減っていました。

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ベランダから見る穂高です。そんなにむちゃくちゃ雪が多いとは思えません。やはり融けたのでしょうか? 雪崩の跡もところどころ見えるものの、上高地周辺では、底雪崩はまだ出ていませんでした。これから入山される方は、十分注意して下さい。

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2月3月と雪下ろしをしたり、心配したりしていた、屋根の上の雪です。二階の屋根の雪はすっかり一階に落ちて、それが融けながら、滑り落ちている感じです。このまま、大雪が降ったりせずに済めば、小屋開けの雪堀りもそんなに大変ではないかも )^o^(

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横から見るとこんな感じです。雪が庇を巻き込んで、壊したり、窓を壊したりしないことを祈ります。 心配していたボイラーの煙突も、2階からの雪によって破壊されずに済みました。一安心です。 従業員の雪堀隊の皆さま、昨年や一昨年よりは、しんどいと思いますが、なんとかなりそうですので、一緒に頑張りましょう!

ガスカートリッジなどを売店に置きます。

 遠方(北海道とか九州)から、飛行機で登山にお越しになるお客様は、ストーブのガスカートリッジを持ち運んで来ることができないので、上高地のインフォメーションセンターなどで、お買い求めをいただいていましたが、開いている時間帯に間に合わなかったりして、大変な思いをさせてしまっていました。

  この度、EPIガスで有名なユニバーサルトレーディングさんのご協力により、西糸屋の売店でも、230パワープラスカートリッジを、置かせていただくことになりました。夏でも穂高などでは、レギュラーでは火力が落ちる可能性があるからです。

 また、アマノフーズの、フリーズドライ食品(カレーや味噌汁など)も、若干ですが置かせていただきます。

 あと、aquaの身体を拭くシートや、頭を拭くシャンプーシート、非常用のヘッドランプなど、そして、Munkeesのアクセサリーも置かせていただく予定ですので、御期待下さい。

昔のような積雪量になっています

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3月6日、いつものように、建物の点検に行ってきました。 ちょうど1か月前にも来たのですが、今回はちょっとびっくりしました。噂には聞いていたのですが、前回よりも、30センチから50センチくらい積雪が増えていたのです。メンテ用の冬期小屋の屋根にもたっぷりと雪が乗っています。 上高地の平均積雪は150センチくらいでしょうか・・・

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2月に雪下ろしをした1階の屋根に・・・ 2階の屋根の雪がまた落ちて、すごいことになっています。もし、雪下ろしをしなかったらどうなったかと思うと(^_^.) 今回は一人で、とてもやる気にならず・・・

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さらに、渡り廊下の屋根にも二階の窓に届いてしまう雪と、二階の屋根の雪がたっぷり・・・ これが暖かいと一気に落ちてきて・・・ ボイラーの煙突などを破壊することがあるのです ((+_+)) 明日から、さらに暖かい日が続くとのこと、とっても不安です。

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帰りは、焼岳が見送ってくれました。 積雪が多く、エキスパート向けですが、遅くまで、スキー滑降が楽しめそうです。 )^o^(

厳冬期?の六百山

2月5日から7日まで、従業員3人と、上高地に行ってきました。 昨年の11月の山じまいの飲み会で、酔っぱらった私は、2月にウインターミーティングを西糸屋の冬季小舎でやるのだと、のたまったらしいのだが、本人には記憶がなく、スマホに記録されていた(^_^.)

さて、沖縄でサトウキビを刈っていたA君、松本在住のやはりA君、そして茨木から駆け付けたS君のアラサー(若い!)の三人と朝四時にコンビニで待ち合わせて、車一台で上高地へ向かう。昨晩は、銀行の新年会に出ていた私をはじめ、遅くまでクライミングジムで登っていた2人と夜のバスで遅く着いた1人は皆寝不足である。

釜トンネル上の工事があり、当然釜トンネルから歩きで、河童橋へ。前日は雨で、今日は晴れて、とても冷え込むということだったが、意外と暖かく、トレースを外すと潜ってしまう。ちょっと不安を覚える・・・

焼岳

7時ころ河童橋に着く、いい天気だが、意外に雪が少ない。焼岳に日があたってきてきれいだ。

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河童橋の上は、人の足跡は無く、静寂そのもの! メンテ用の冬期小舎に向かうが、ボソボソと潜ってしまい、体力を消耗する。小舎に余分な荷物を置いて、いよいよ、公衆トイレの下から、中畠沢に入ってゆく。もちろん潜るので、わかんを付けているのだが、雪の状態が悪く、時々ずっぽり潜る。年寄りには辛い登りだ。

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ルートを知っているのは私だけなので、ガイドなのだが、皆の後を、ゼーゼー言いながら、遅れて付いてゆく情けないガイドだ。それでも、やがて、樹林帯を抜け、沢に入ってゆくと、デブリ(雪崩の跡)となり、沈まなくなってきたので、ちょっと復活!アイゼンを付ける。登るにつれて、後方の穂高がどんどんせりあがってゆく。2月の沢は、普通は入ってはいけないのが常識だが、この沢は、日が当たらないし、父とスキーの練習で2月にもよく来ていたから、大丈夫かどうかの判断はできる。

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もうすぐ稜線なのだが、沢は氷化してカチカチとなってきたし、時々カラカラと氷が上から落ちてくる。この上もアイゼンで快適に登れると思っていたが、ここからが大変だった。表面は堅い最中雪、中はグラニュー糖のような雪、全然進まなくなってしまった。なんとか稜線にでたものの、状態は変わらない。アイゼンとわかんを両方付ける技をつかってもダメ・・・

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なんとか、雪をだましだまし登ってゆくが、不安定なことこの上なし。時間もタイムリミットの13時に近づいてきた。

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頂上手前のピークで、今日はよしとしよう。標高差で100Mだが、無理して登っても、帰りがつらいし、なんといっても、隊長の私の体力がもたないだろう(^_^.)  しかし、2月とは思えないほど暖かい。風もなく、昼寝をしたいくらいだ。下りに、安全のため、1ピッチだけ、45Mのロープフィックスしたが、下りとなると、皆早い。さっきまでバテていた私もうそのように、バンバン下る。氷化した部分の下りには慎重に時間をかけたが、日が高いうちに河童橋に着いた。

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雪は少なめだが、やはりここからの景色は別格だと思う。 冬期小屋に戻り、水汲みをしたり、ストーブに火を入れたり、生活できる準備を整え、まずはビールで乾杯!

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次の日は、打って変わって、湿った雪が降っている。今日は、施設の見回りをして、その後は、クロカンのスキーで遊ぶ予定だったが、世の中そんなに甘くない。裏を見に行って驚いた! いつのも2倍の雪が一階の食堂の上に二階の屋根に届くほど載っていて、建物が潰れては大変と、急きょ雪おろしとなった。いつもは一人だが、こんな時4人でやると仕事がはかどる。)^o^(

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なんとか雪を下し終わった。おじさんは、腰が痛くなってしまった。若い人と一緒のペースでやるとダメだと分かった。午後は、施設内の見回りを皆でやり、夕方には晴れてきたので、若い衆をクロカンをやってこいと追い出して、一人の時間に浸る。

翌日、下山したが、2月の平日というのに、30人くらいの人たちとすれ違ってびっくりした。

 

営業終了!

11月11日、お泊まりのお客様を、お送りして、本シーズンの営業を終了させていただきました。 天候には比較的恵まれ、土砂崩れなどによる交通止めも無く、上高地としては、平穏なシーズンだったといえます。

しかし、西糸屋では、大小2つあるボイラーが、両方とも壊れてしまうという、大変なアクシデントに襲われ、一時はお客様にお風呂にも入っていただけないかもしれない可能性もありましたが、業者の皆さんの献身的な、頑張りで、避けることができました。感謝です!

 昨年は、一昨年の4分の1まで落ち込んだ、外国(特にヨーロッパ)のお客様は、一昨年までの水準には程遠いものの、だいぶ戻ってきていただきました。

これから、慌ただしく、小屋締めを行い、16日頃には、下山の予定です。それまでライブカメラは稼働できると思います。HPをご覧いただいた皆様、本当に有難うございました。

忙しくて、ツイッターしかできなかったシーズン中ですが、これからは、ブログも更新できるようになると思われますので、宜しければ、ご覧ください。<m(__)m>

入山しました!

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4月17日、上高地へ入山しました。道路の除雪は終わってはいましたが、氷の轍で結構大変でした。しかし、一昔前は、当面の食料を持って、大正池あたりから歩いていたのですから、文句は言えません。

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河原沿いのベンチも半分くらい顔を出していて、連休の頃には、残雪も無くなりそうです。上高地の平では、樹林帯の中でも、50センチもありません。

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河原にも残雪がありましたが、氷の層はなさそうなので、早く融けてしまいそうです。

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毎年のことですが、お決まりの、雪堀りから始まります。雪が少ないとはいえ、新人の皆さんにとっては、大変かもしれません。皆さんの頑張りで、初日にも拘わらず、水源地の設置も完了しました。(^◇^)

2011年の外国客の減少と東電への補償請求

もうすぐ、3月11日、東日本大震災から1年を迎えます。 まだまだ、復旧とは程遠い現地の現実を見るとき、たいしたことができない自分にいらだちを感じる毎日です。

さて、西糸屋では、2007年度から毎年、国土交通省に、月別・国別の外国人客の宿泊数を提出させていただいているのですが、昨年は、本当に悲惨な結果でした。多くを占めるのは、英語圏のお客様で、特にヨーロッパの方が毎年増えてきていて、2010年に1300人くらいでしたから、営業日数の200日で割ると、毎日6人はいらっしゃった計算になります。

 団体客は、ほとんどいないので、ほとんどが西糸屋の英語のページから、メールでお申し込みになった方です。ところが、今年は、400人足らずとなってしまい、大幅な減収になってしまいました。特に、ヨーロッパの方の減少が激しかったです。ただ、10月には、増えてきたのが救いです。

3月11日以前、いくつかの個人の予約はメールで、承っていたのですが、震災以降、キャンセルになりました。「原発が怖いから」という、明確な御断りのメールもありましたが、飛行機が飛ばないとか、予定が変わったというメールが多かったし、皆、日本のことを心配してくれました。

毎年、日に2~5通は来る、予約のメールは、ぱったりと途絶えてしまったのです。確かにギリシャに始まった、ヨーロッパの信用不安もあるでしょう、でも、10月には少し回復しているのですから、原因は一つしか考えられません。チェルノブイリを知っているヨーロッパの人々にとって、どのくらい原発が脅威となっているか、日本に住んでいる友人のスイス人の元には、事故後一週間以内にヨウ素剤を本国政府から送ってきたことからも分かります。その頃、日本の政府のしたことと言ったら・・・(;一_一)

東電も、補償をしてくれるとのことでしたが、届いた封筒を開けると、3月11日以前に受けたお客さん(団体)の、それ以降にキャンセルになったという証明がなければならないということで、西糸屋のように、個人からメールで予約をお受けするところで、その後の風評?で、申し込みが無くなったのは、対象にならないとのことで、国土交通省に出した実績を見せても、難しいでしょうと言われました。

時間をかけて、無理やり請求すれば、もしかすれば、認められるかもしれませんが、もういいです。その分を、災害地の皆さんの補償に使ってください。東電の社内の経費の見直しもしっかりやってください。そして、本当のことを早く発表してください。

全室禁煙のお知らせ

2012年のシーズンから、西糸屋は、全客室を、禁煙とさせていただきます。今までも、相部屋の別館(山小屋スタイル)のお部屋は禁煙だったのですが、旅館タイプの本館も禁煙にさせていただくことになりました。

喫煙は、本館のフロント近くの喫煙所か別館の入り口付近でお願い致します。喫煙所には、煙を吸い取る、分煙機を配備させていただく予定です。愛煙家の皆さまのご協力を、お願い致します。

もう、30年ほど前になりますが、スイスの山岳ガイドさんの家に下宿をさせていただき、山を学んでいた頃、一般の人が利用する列車に乗ると、半分が緑のシートそして、半分が赤のシートに分かれており、中間に仕切りとドアがあって、びっくりしました。もう、その頃スイスでは、男性の喫煙率が落ち、女性が増えつつありましたが、全体でも、35%くらいだったと思います。

中央線の「あずさ」も、昔は、禁煙車があって、喫煙率が50%くらいになっているのに、禁煙車は2割程度しかなく、指定席は、禁煙車から埋まってゆきました。なんで、半々にしないのか、不思議でなりませんでしたし、突然、全車両が禁煙になってしまったのも、不思議でなりません。日本という国は変な国だと思います。

日本でも15年くらい前から、男性の喫煙率が落ち、女性の喫煙率が上がってきました。現在の日本の喫煙率は25%くらいになっていると思います。私自身は、タバコが吸えません。試してみたのですが、2本をまじめに吸い込むと、お酒を一升飲んだのと同じくらいのダメージを次の日に受けてしまうのです。どうせ、頭が痛いなら、長い時間をかけてお酒を楽しんで飲む方がいいと判断しました (^_^;

タバコは、百害あって一利なしといいますが、私はそうは思いません。確かに、肉体的には良くないし、受動喫煙の問題もあるのですが、精神的なメリットもあるのではないかと思うのです。

大学一年生の頃、山岳部の合宿で、3年生の先輩がトップで滝谷を登っていた時、先輩が墜落し、なんとか止めることができたのですが、テラスに下りてきた先輩は、タバコをとりだし、おもむろに吸い始めたのです。5分後、落ち着いた先輩は、何ごともなかったかのように、登って行きました。一年生にはトップはやらせないという規則があるのです。

卒業して、OBとして、一年生と瑞牆山の壁を登っていたとき、私は、情けないことに中間のエイドのピッチで、ハーケンが抜け、グラウンドフォールしてしまいました。胸をしたたか打ってしまった(後でひびが入っていたことがわかった)のですが、一年生にトップを登らせるわけにはいかず、中間にピンが2本しかないピッチを控え、落ち着かねばならぬと思えば思うほど、焦ってしまい、すぐに登り始めてしまったのです。なんとか、恐怖を押さえて登りきったのですが、タバコが吸えたらなぁと思ったことも確かです。

お酒で、人に迷惑をかけてしまったことが一度や二度ではない私がいうのも変ですが、車から、外に灰を落としている人や、灰皿ごと外に捨てている人を見ると頭にきます。最近では、お泊まりになるお客さんも、同室の人の事や子供の事を考えて、自主的に喫煙所に来て吸っていただいているのを見るにつけ、ちゃんとマナーを守って、吸っていただくならば、私は良いと思うのです。嫌煙家の皆さんからは、甘いといわれるかもしれませんが、吸う人と吸わない人がうまくやっていけるようになればいいと思っています。喫煙室といって、ガラス張りで周りを囲ってしまい、狭い中で大勢の人がタバコを吸っているのは、見ていて、なんか変だなあと思うので、そのようにはするつもりはありません。

山頂での一服や、食事の後の一服はおいしいそうですから、携帯用の灰皿や、吸わない人に対する気遣いを持っていただければ、全然OKだと思います。 上高地は、歩行中は喫煙禁止です。ここまで読んで下さった皆様には、そんなことは、あたりまえだと思っていただけるでしょう。

取りとめも無く、書いてしまいましたが、皆さまのご協力をお願い致します。<m(__)m>

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